間仕切りカーテン
間仕切りの一番簡単な例としては部屋をカーテンで二つに区切って
しまうやり方があります。これは天井にカーテンレールを設置する
だけで済みます(場合によっては、レールなしでも構いません)から、
非常に簡単です。
これをつくれば、こちら側でテレビを見ていても(イヤホンが必要ですが)、
向こうでは勉強したり、読書したりすることが出来ます。
カーテンで間仕切りをしても音は筒抜けなので、仕切りの程度が弱い、
というのは事実なのですが、視覚的には完全にシャッタアウトできるので、
簡単な更衣室のようなものを作ることもすぐできます。
もうひとつ空気の流れをシャッタアウトしてくれるので、たとえばお店の
大掃除をする、内部の大改装をする、などのときに一時的に外部との間に
カーテンを作る、あるいはホコリを避けるためのシートのようにカーテン
を下げる、といった使用法も考えられます。カーテンを使用する間仕切り
法は、安直な分、奥が深いものです。
他にパネルや突っ張り棒を使い壁を遮る簡易タイプも販売されていますが、
子供部屋やオフィスのようにデリケートな間仕切りにおいては、少し価格
のはる間仕切りを通販などで入手する方がいいかもしれません。
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