間仕切り壁には軽便性ということも大事ですが、こうした需要によく応えて
くれるのが、ポリカーボネートです。
ポリカーボネートとは、耐熱性、強度、光の透過性のあるプラスチックです。
透過性はガラス以上です。パネル強度は同じ厚さのガラスと比べておおよそ
200倍、アクリルの30倍はあります。
また耐火性能もあり、火元から離せば、自然に火は消えていきます。
有毒ガスを発生することもありません。簡単に言えば、透明なアクリル板です。
これは割れにくく軽量で、光を通すので、さまざまな使用法が開発されています。
屋根の一部につかって天窓にしたり、駐車場、あるいは洗濯物干し場の壁など
にも使います。
これは非常に軽やかで圧迫感が少ないので、これを間仕切りに使用するという
のもよいアイデアです。いろいろな製品が発売されており、薄くても大丈夫、
しかも透明なので、可能な限り圧迫感のないパーテーションとして使用する
ということになります。
たとえば、床から天上近くまで一枚の薄板のポリカーボネートで間仕切りを
作ったりするのはスマートなデザイン性があって、モダンなお部屋には
合うでしょう。
小中学生の子持ち母の思い - livedoor Blog 共通テーマ