間仕切りにはいろいろな段階がありますが、業者さんが本格的に工事を
するようなパネルとは違う簡易型カーテンも考えられます。
たとえば、オフィスのある部門ではしょっちゅう組織変更、チームの変化が
起きる。工場等で衛生管理、防塵、防音とうにかんして、必要な条件が
よく変わる、といった点できめ細やかな対応が要求されることがあります。
こういう状況ではいちいち業者さんに来てもらって本格的な間仕切りを
行うことはコストなどの面で問題がありました。こうした需要に応えるもの
はどんなものでも簡易型の間仕切りと呼べると思いますが、事務所であれば、
ラック、棚、カウンターなどを上手に使う、あるいはカーテン等でも十分に
役に立つこともあります。
また、工場等であれば、現在はやや厚めのビニールを使うことも考えられます。
これは遮光性があり、またある程度透明でもあり、そのほかにも防虫、防音、
帯電防止、耐寒などの働きがあり、また製品によっては簡易ドアを付けられる
にいたっている間仕切りもあります。
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