最近のオフィスを見ると、あちこちで間仕切りが使われているのを見かけます。
会社などに多いのは、1つは「ハイ・パーティション」タイプで、
床から天井までのすべての空間を使い、
そこに1つの小さいな部屋を作りたい時に使われるものです。
基本的にこのタイプは床や壁のほか天井もあるので専門家の工事が必要となりますが、
この部屋を作ることにより音や声などを遮断することが出来ます。
もう1つは「ロー・パーティション」タイプで、
ある一定の視野をさえぎりたいときに使われるものです。
例えば、オフィス内に打ち合わせのスペースや個々のスペースを作りたい時に便利です。
このタイプは高さも1m?2m位が一般的なので大掛かりな工事は必要無く、
自分たちで自由に組み立てることが可能となります。
このように職場内の風景も昔と比べずいぶん変わってきました。
昔はオフィス内の会議室や役員室といえば初めから個室になっているのが普通でした。
ですが、最近はその時々の目的や環境により間仕切りを使うことによって
自分たちで自由にその空間を作ることが可能となってきました。
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