間仕切りとは、大きな部屋の場合、その中の空間やスペースを仕切るという意味になりますが、
業者によっては襖や扉そのもののことをいうところもあるので注意が必要です。
また、仕切るのに使う「折り戸」とは、
折りたたむことが出来る=アコーディオンカーテンのような仕切り戸のことを言います。
間仕切りはメーカーや使われている素材により呼び名に違いがあります。
その中でもアコーディオンカーテンタイプやパネルタイプは有名で色々な場所で使われています。
例えば、パネルタイプは通常「パネルスクリーン」や「パネルカーテン」などと呼ばれていますが、
その違いは生地の固さや見た目だけで
両方とも普通のカーテンと同じように上のレールに引っ掛けて左右に動かすタイプとなります。
また、折り戸と言われるアコーディオンカーテンタイプは
パネルタイプに比べるとしっかりした素材が使われ、形としては屏風を広げたようなもの。
そこにそれがあることによって部屋の中に本当にもう一部屋できたような雰囲気になります。